Archive for the 'WindowsXP' Category

05 9th, 2008

今更ながら、忘れることもあるので念のためメモ!

パソコンのモニタ表示を画像として保存することを、「スクリーンショット」といいます。
その「スクリーンショット」には、2種類の方法があり、その用途によって使いわける。

1) モニタ全体(全画面)をキャプチャする場合

  1. キーボードの [Print Screen] ([Print Scrn])キーを押す
  2. クリップボードのデータを、ペイントソフト等に貼り付ける。

2) アクティブなウィンドウのみキャプチャする場合

  1. キャプチャしたいウィンドウをクリックして、アクティブ
  2. キーボードの[Alt]+[Print Screen]キーを押す
  3. クリップボードのデータを、ペイントソフト等に貼り付ける。

以上が、Windowsでのスクリーンショットの方法である。

また、Macの場合は次のとおり、
1) 全画面は、[コマンド]+[シフト]+[3]

2) 領域指定キャプチャは、[コマンド]+[シフト]+[4]



[HowTo-PC] 起動設定変更

Author: 管理者
02 2nd, 2008

Windowsをセットアップすると自動的に記述されるものに、boot.ini が存在します。
この『自動的』というのが曲者で、設定が変わったために「Windowsが起動しなくなる」などの障害が発生することがあります。

boot.ini はただのテキストファイルですから、メモ帳などで修正することができます。



通常は「デバイス マネージャ」では、現在接続されていないデバイスは表示されません。
[表示(V)]-[非表示のデバイスの表示(W)]にチェックをいれても表示されないものが多数存在します。

デバイスドライバの不具合のために、システムが不安定である場合や、
以前は利用していたデバイスだが、現在は使用することがなくなったものが多数存在する場合など、
ドライバの削除を行いたいケースが存在します。

このような場合は、最初に述べたとおり通常の方法では無理なので、以下の方法を試してみてはどうでしょうか。

1. [スタート]メニューの[ファイル名を指定して実行(R)]から cmd と入力。
2. [コマンド プロンプト]にて、次のように入力。
>set devmgr_show_nonpresent_devices=1
>start devmgmt.msc
3. ここで、[デバイス マネージャ]が起動されるので、
[表示(V)]-[非表示のデバイスの表示(W)]にチェックをいれることで、通常は表示されない非接続のデバイスが表示されます。

(注意)
この方法はシステムの起動ができくなるなどのデメリットが存在しますことがあります。
ドライバの削除などは、慎重に且つご自身の責任にて行ってください。