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12 6th, 2009

WordPress.org の秘密鍵サービス を利用することで、認証用ユニークキーがランダムに自動生成されます。

https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/

この認証用ユニークキーを変更することで、既存のすべての cookie を無効にできます。
これにより、すべてのユーザーを強制的に再ログインさせることができます。

対応: WordPress 2.6.0以降



SEO対策プラグイン 「 All in One SEO Pack 」 を 1.5.6に更新するにあたり、

All in One SEO Pack の日本語化については以前からお世話になっていたサイト(広告大臣様)では、対応できなかったので、検索してみたところ、 さんきゅう堂的_STYLE さんが詳しく解説してくれていました。

all_in_one_seo_pack.php 585行目変更 :

	function init() {
		if (function_exists('load_plugin_textdomain')) {
			load_plugin_textdomain('all_in_one_seo_pack', 'wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack');
		}
	}

これでも日本語化にならないので all_in_one_seo_pack.mo から all_in_one_seo_pack-ja.po を作成。
all_in_one_seo_pack-ja.mo をアップロード。
これでOK

これでもOKみたい :

	function init() {
	  if (function_exists('load_plugin_textdomain')) {
	    load_plugin_textdomain('all_in_one_seo_pack', PLUGINDIR.'/'.dirname(plugin_basename(__FILE__)), dirname(plugin_basename(__FILE__)));
	    }
	}

<参考>



All in One SEO Pack を利用している場合、MobilePressNEOを利用しての携帯電話での表示が<title>欄が文字化けしてしまいます。

確認環境
All in One SEO Pack 1.4.6.15
MobilePressNEO 2.0.1

上記の環境で文字化け確認しました。

All in One SEO Pack を停止した場合はきちんと表示されます。

追記 2009年6月23日

All in One SEO Pack 1.5.6 に更新しても不具合変わらず。



ヘッダのmeta(メタ)情報にある WordPress のバージョンや rsd へのリンク、wlwmanifest.xml へのリンクなどが埋め込まれているが、その情報を表示するかどうかについては、いろいろな考えがあります。
バージョン脆弱性の問題を重要視するならば、表示しないほうがいいと思われる。
しかし、それほど気にしないでもいいという考えもあるようですが、私は表示したくないと思います。

そこで、WordPress のバージョンやら rsd へのリンク、wlwmanifest.xml へのリンクなどが埋め込まれている

使用するテーマの functions.php に、

<?php
remove_action('wp_head', 'wp_generator');
remove_action('wp_head', 'wlwmanifest_link');
remove_action('wp_head', 'rsd_link');
?>

を、追加することで可能となる。



カラーバリエーションの検索をしていたら、
国士舘大学附属図書館のサイトがヒットしたので、
便利そうなのでメモ!!

国士舘大学附属図書館 ColorVariation

RGB値の値を実際に確認できるので重宝しそうです。